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Step1 登録&契約編
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長期の仕事でも契約期間は短めに

次の仕事は前時給と同じかそれ以上を

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長期の仕事でも契約期間は短めに

いわゆる「長期のお仕事」をいただく場合で、かつ「最低1年は働いてもらいたい」などという条件つきの仕事を受ける場合でも、必ずしも契約期間を1年にしなければいけない決まりはありません。

仕事内容や職場の雰囲気など、実際に勤務を開始してみないと分からないようなことはたくさんあります。なのに、いきなり最初から1年などという長い契約を結んでしまうのは、不安ですよね?

私の経験では、長期のお仕事の時でも、3ヶ月契約にしてもらったことが多かった気がします。

3ヶ月ぐらいの短い契約にすることには、メリットとデメリットがあります。

まずメリット。
もし実際にはじめてみた仕事が、契約時の条件と少し異なっているようなときには、3ヶ月経った契約更新の際に、条件の再調整や、場合によっては時給アップの交渉がしやすいことです。もちろん1年契約をしてしまった場合でも、条件に相違があれば相談することは可能ですが、契約更新のタイミングというのは、双方にとって条件や職場環境などを確認しあう絶好のチャンスなのです。

つぎにデメリット。
短い契約にした場合、契約更新を機に切られる恐れもあるということです。企業側は、スタッフの勤務状況がよくなければ、「契約期間満了」という理由で、あっさりスタッフの入れ替えができるのです。
が、会社の業績の悪化など、こちらに責任がない場合で終わりになることもあります。企業にとっては「いつでも切れる」というのが派遣社員を雇うメリットの1つでもあるわけですから、こればかりは仕方ありませんね。ただこれは、1年などの長期契約を結んだ場合にも起こりうることなので、1年契約だからといって安心できるということではありません。

私は今までも、契約更新のタイミングを生かして交渉をすることで時給アップをしてきました。なので、契約期間は短いほうをオススメします。

もし、営業さんに1年契約で・・・と言われた場合も、「いきなり1年は不安なので、もう少し短くしてもらえませんか?」と頼んでみましょう。

企業側によほど特別の理由がない限り、聞き入れてもらえると思いますよ。


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