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デキる営業さんと仲良くなる
特に大手の派遣会社でお仕事をもらう場合、派遣先が変わるたびに担当営業さんも変わることが多いです。
派遣業界では、派遣スタッフのスキルに関してああだこうだ言われがちですが、派遣営業さんについてはどうなんでしょう?
大勢の派遣営業さんがいるわけですが。
私も、かなり色んなタイプの営業さんにお仕事を紹介してもらってきました。
そして、今となって分かったことは、担当になる営業さん次第で、時給アップのしやすさがだいぶ違うということ。
まず、営業さんを3タイプに分類させていただきます。
私流の言い方でちょっと言葉はキツイですが、分かりやすいようにこういう形で表現してますので、あしからず。
その1: 「デキる営業さん」
その2: 「そこそこの営業さん」
その3: 「デキない営業さん」
見分けはカンタンです。
「デキる営業さん」は、就業初日の夜に「今日は初日でしたが、どんな感じでしたか?」とか、仕事の最終日に「今までお疲れ様でした。また今後もよろしくお願いします。」といった、基本的なフォローを欠かしません。
こんな簡単なこと?と思われるかもしれませんが、これがきちんとできてる営業さんは、私が今まで会った中でほんの2〜3割です。
それに、常にスタッフの立場を考えての言動をとってくれるので、派遣先企業との間に何かやりずらい部分があったりしても、得意の話術でどちらもが嫌な思いをしないように、穏やかに丸く治めてくれたりと、とても頼れます。
「デキない営業さん」は、上記のような心遣いはまず無いに等しく、何かお願いしたときのレスポンスも良くないですね。あと、ほぼ共通しているのが、コミュニケーションに問題があるということ。営業という職についていてコミュニケーションに問題があるって・・・?と思われるかもしれませんが、意外といるんですよ。相手の話をきちんと聞く、という部分がデキていなかったり、勝手に自分の尺度で解釈してしまったり。そういうのは、ミスコミュニケーションの原因ですよね。
「そこそこの営業さん」というのは、上記2タイプの中間というところでしょうか。
対スタッフの対応でこんなに差があるのですから、営業活動においても差があるのも当然ですよね。
ということで、もうお分かりかと思いますが、デキる営業さんの担当している案件をもらうことが、時給アップの早道になるのです。
なので、運良くデキる営業さんが自分の担当になったら、その人となるべく仲良くしておくと、それが今後の時給アップにも繋がります。
仲良くすると言っても、別にプライベートで親しく付き合ったりするということではありません。
資格を取るためにこういう勉強を頑張ってますよとか、最近職場でこんな仕事を任されたんですよとか、ちょっとした近況報告のメールを送ったりするだけでもいいのです。
私なんかは、一時期は年賀状も出してましたね。支店宛の住所で、担当営業○○様と名指しで。(笑)
そうこうしているうちに、営業さんもだんだんと親しみを持ってくれて、別にたいした用事もないのに電話をかけてきたり、ちょっと近くまで来たからとランチタイムに職場に顔を出してランチをおごってくれたりと、色々と気にかけてくれるようになります。
そして、こんなに頑張ってるんだから時給アップさせてあげたいなとか、今度良い条件の仕事が入ってきたら、この子に紹介してあげたいな・・・とかっていう気になってくれる、というものです。
やっぱり、営業さんとスタッフという仕事関係でも、所詮は人間どおしの付き合いですから。好印象を持たれることで、トクすることはあっても、損することはありません。
残念ながらデキない営業さんにあたってしまった場合は、しょうがないですね。私はついついムキになって、余計なことまで言ってしまうのですが、所詮なにを言っても大して響かないので、その場はジッと耐えて、次にデキる営業さんと出会えることに期待しましょう。
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