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定期的に評価の機会を作ってもらう
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あまり変わり映えのしない仕事を続けて、ただ何となく企業側からも契約更新をお願いされるので、同じ会社で同じ仕事をしながら、時給も大して上がらずに、1年、2年、気がつけば経っていた・・・なんてことがあるかもしれません。
派遣社員はあくまでテンポラリーだから、いつ辞められるか分からないし、責任ある仕事は任せられない、という会社もあるでしょうね。
確かにそう、派遣社員はテンポラリー。
その仕事のキモとなる部分や、会社の経営を左右するような判断・決定に携わることは、まずないでしょう。
だからといって、企業内で働く(会社に雇われる身)という面では、正社員も派遣も一緒です。
自分のロール(役割)についてはきちんと責任を持つ、という部分も一緒。
そういう意味では、やっぱり派遣で働いていたって、職業人としての「成長」がないというのは、あまりよろしくないことだと思うのです。
私は定期的に、マネージャに少し時間を取ってもらい、お話する機会をいただいてます。
就業時間中はなかなか難しい場合には、帰り間際に近くに行って少し話したり、ちょっと飲みに誘って話したり。
そして、それとなく自分の評価を聞いてみます。
これは結構おもしろいですよ。
自分では自信のあるスキルの部分でもうちょっとと言われたり、逆に自信のない部分をとても評価されてたり、ってことがあります。
以前ある会社で、当時のマネージャに、コミュニケーション能力を非常に高く評価されたことがありました。エンジニアとしての技術力のほかに、みんなに持ってもらいたいコミュニケーションの能力が、私は正社員も含めたチームのメンバーの中でダントツに高いと褒めてもらえたのです。そのコミュニケーション能力こそが障害の解決スキルに繋がってるから、私の処理件数の多さはそこにあるのだと、指摘されました。
それからは、他の会社に行っても、若干求められている技術面のスキルに不安がある場合でも、自分の問題解決能力に自信を持てたので実力を発揮できたし、それをベースに自分を売り込めるようになり、時給アップに繋げていくことができました。
もし派遣先の会社が気に入って、できれば同じところでずっと仕事をしていきたいと思っている方は、上司に自分の評価をさりげなく聞いてみるといいかもしれません。
そうすると、あなたに求めていることや、派遣スタッフとしてどの辺に価値を置いているのか、見えてくると思います。
その部分をもっと伸ばしていくことで、確実に時給アップに繋げていくことができるはずです。
いくつになっても、どんな仕事をしてても、成長するってとても大事なことだと思います。
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