Top page >> 実践してみて効果があった時給アップのまる秘テク >> Step4 交渉編

Go to the Top page

Step4 交渉編
自分の「こだわり」を正直に伝える

他人の時給と比較しない/させない

プラスαをアピールしまくる

定期的に評価の機会を作ってもらう

サイト紹介
派遣の時給アップ術!へようこそ♪
派遣で働いているけど時給がなかなか上がらないと悩んでいたり、これから派遣のお仕事をはじめてみようという方々のために、このサイトの情報がお役に立てると嬉しいです。1,500円からスタートして最初の3年で2,200円への700円Up!!


Go to the Top page



プラスαをアピールしまくる

特に、OA事務や営業事務、またはアシスタントと呼ばれる業務は、業務の幅がわりと広くなりがちです。

企業側も、「臨機応変に対応できる人」なんて募集を出すこともあるようで、具体的にどのスキルをどの程度もっていればいいのか、判断が難しいこともあるようですね。
また、実際に派遣でしばらく就業していて、いざ時給アップ交渉をしようとなったときにも、どの辺で自分をアピールしていこうか、迷うかもしれません。

そんなときはとにかく、プラスαをアピールするのです。
これはこの会社の業務にはあまり関係なさそうだな、と思うことでも、何でもです。

例えば。

国内企業の事務で、特に英語のスキルの有無は問われていない場合でも、英検やTOEICのスコアを持っていたら、迷わずアピールします。
または、ずっと事務しか経験してなくても、どこかでAccessを使ったことがあれば、「実は私データベースを使用して仕事した経験もあるんですよ!」とアピール。
もちろん、WordやExcelがかなり使いこなせるのであれば、それも宣伝宣伝。
趣味でHPの作成経験などがあれば、そういうのもスキルの1つになりますよ。

日本の企業の場合、特に事務系の派遣社員には、今だにスペシャリティよりも幅広く色んな業務をこなせる人材を求める傾向があるように思います。深い専門知識を要求する一方で、どうせ同じ知識があるのなら、あれもこれもデキる人のほうがいいな、となるのです。

なので、直接今回の案件にこのスキルは関係ないなと思っても、こんなこともデキますよ!というのを、さりげなく (いや、どうどうと)アピールしましょう。

私なんて、特技と言えるものはとにかく何でも、派遣会社をはじめ派遣先の企業でも、アピールしまくってます。(笑)
そうしていると、ひょんな所から仕事の依頼があったり、全くかかわりのなかった部署のプロジェクトに参加させてもらえたりと、チャンスが生まれるものです。

派遣で働くと決めたら、とにかく、「自分を売り込む」というチカラをつけたほうがよさそうですね。簡単そうでなかなか難しいことですが、ぜひ意識してやってみてください。


Copyright (C)2005- 派遣の時給アップ術! All Rights Reserved.