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Step4 交渉編
自分の「こだわり」を正直に伝える

他人の時給と比較しない/させない

プラスαをアピールしまくる

定期的に評価の機会を作ってもらう

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派遣の時給アップ術!へようこそ♪
派遣で働いているけど時給がなかなか上がらないと悩んでいたり、これから派遣のお仕事をはじめてみようという方々のために、このサイトの情報がお役に立てると嬉しいです。1,500円からスタートして最初の3年で2,200円への700円Up!!


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他人の時給と比較しない/させない

同じ派遣会社からスタッフが複数人、同じ条件で同じ職場に派遣された場合。

結構むずかしいんですよね・・・。

というのは、「足並みをそろえる」という意味で、派遣会社はスタッフ間になるべく時給の差が発生しないようにしようとする傾向がある!?
真相は分かりませんが、私の経験からするとそんな印象です。

でも、「足並みをそろえる」というのは、現実的に難しいと思います。
だって、同じ仕事をする為にやってきても、スキルや経験はもちろんのこと、バックグラウンドも皆それぞれ違いますから。
そして、企業側からすれば、知識豊富なスタッフを運良く雇えて、その人の能力が高いと分かれば、当然まかせている仕事以上のことをやらせようとするでしょう。
会社ってそんなもんです。

私自身、そういったことが起きた場合は、基本的に嫌なことでなければ、断らずに引き受けます。ただし、時給交渉は必ずします。その辺、ビジネスとして考えています。

そのときに、「前からいる他のスタッフさんとの差をつけるのはちょっと・・・。」とか、「一人だけ大幅に時給に差をつけるというのは難しくて・・・。」というようなことを、派遣営業さんに言われることがあります。

これは、まったく意味が分からない言い訳だなぁ、といつも思ってしまうのですが。(笑)
まぁ、スタッフ間で時給のことで問題になるのを恐れる営業さんの気持ちも、分からないではないですが。

どうして能力に差があって、収入には差があったらいけないのでしょう?
知識や技術は、タダで身についたものではないですよね?
それなりに時間的、金銭的な投資をして、その人自身が身につけたものですから。
比較の対象になりませんよ・・・。

というようなことを説明して、時給を上げてもらうように交渉します。
だいたい上げてもらえます。(笑)

時間給に関しては、他人と比べることではないのです。
知識やスキルに応じて、差があって当たり前。
私だけ上げてもらうのは申し訳ない、なんて思う必要はナシです。
逆に、自分より知識やスキルのある人が多くもらっていても、しょうがないと思うべき。
それで悔しいと思ったときは、私は必死で頑張りました。

この辺のスタッフの気持ちも理解して、体制を見直してくれる派遣会社が今後どんどん増えるといいですね。

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